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9月前撮り×白無垢

 

 
9月が始まってすぐに行われた1組のカップル様の前撮り撮影(o^^o)
 
 
新緑の時期よりも少し葉の色が濃くなってきている現在の日本庭園。
この日はとっても良いお天気で、陽の光が優しくお2人を照らす中、撮影が行われていきました(^^♪
 

 
 
 

 
お2人がこの日の撮影にお選びになられたお衣装は、『紋付き袴』と『白無垢』。
中でも、新婦様がお召しになられた白無垢は、最も格式が高い正礼装とされています!
 
 

 
白は古来、「太陽の色」とされた神聖な色で、花嫁の清らかさや心の美しさを象徴しており、
「嫁ぎ先のどんな家風にも染まります」という意味を持つと言われています。
 
 

 
また、白無垢姿の時に花嫁様の頭をすっぽり覆っている『綿帽子』。
 
こちらはもともと武家婦人の外出着として埃除けや防寒具に使われていたのが始まりと言われており、
結婚式においては「挙式が済むまで新郎以外の人に顔を見られないようにする」という意味合いが濃かったそうです!
 
 
 
 

 
今ではウエディングドレスで結婚式を執り行われる方が昔よりも増えてまいりましたが、
日本に産まれてきたからこそは、やはり一度は和装を着てみたいと思いませんか?(^^)/
 
『結婚式はウエディングドレスを着るので、前撮り撮影では和装を!!』と考えられている方、
ぜひぜひ記念にアトリエカーシャで前撮り撮影を行いましょう!
 
今からのお勧めは秋の紅葉シーズン♪♪
とても嬉しい事に、9月に入ってからお問合せ数がたくさん増えております!ありがとうございます!
 
まだご予約可能な日も中にはございますので、ご興味のある方はぜひお早めにご検討下さいませ☆
お問合せお待ちしております(o^^o)♡
 
 
 
☆お問合せはいつでもお気軽に☆
atelier casha(アトリエカーシャ)

TEL:0120-66-9615
Mail:info@st-augustin.net
HP:www.a-casha.net
インスタグラム:atelier_casha
お問合せはコチラから ⇒ http://www.a-casha.net/contact/
 

お客様紹介:前撮り2017.09.20 13:44

秋の早割キャンペーン☆

皆さまこんにちは(o^^o)
 
先日、一足お先にFacebookにて告知をさせて頂きました『秋のロケフォト早割キャンペーン』
皆さま、すでにキャンペーン内容はご確認頂きましたか??
 
 

 
秋のロケフォト早割キャンペーンは期間限定キャンペーンとなっておりまして、
9月中(9月1日~9月30日の期間)に、秋シーズンのフォトプランをご予約頂いたお客様に限り、
フォトプラン撮影後に私服撮影「エンゲージメントフォト」、もしくは「データスピード仕上げ」をプレゼント!!
 
対象期間は、2017年10月1日(日)~ 11月30日(木)の、秋シーズンのフォトプラン限定となります(^^♪
 
 
 

 
「データスピード仕上げ」をお選びいただくと、通常は撮影後1ヶ月ほどでお渡し予定をしております撮影全カットデータが、
なんと撮影2週間後にはお2人のお手元に届きます!(^^)/
 
年賀状に前撮り写真を使いたいな・・・と思われているお客様。
紅葉シーズンに撮影した写真を年賀状に使用する夢だって叶いますよ☆
 
 

 
また、もう一つの私服撮影「エンゲージメントフォト」をお選び頂きますと、
前撮り撮影終了後、お2人とも私服に着替えて頂いて、次は普段のお2人を撮影させて頂きます!
 
「エンゲージメントフォト」では、私服に着替えた普段のありのままのお2人を撮影させて頂きますので、
衣装を着て撮影する前撮り撮影とはまた異なる雰囲気で、自然なお2人のお写真を残す事が叶います☆
 
今しかない恋人時代の自然な写真を、思い出に残していただくのも良いですよね♪♪
 
 
 

 
9月に入ってから秋シーズンのお問合せをたくさん頂いております!
ご予約枠が残り1枠な日も中にはございますので、ご興味ある方はまずはお気軽にお問合せを(^^)/
 
そして、秋シーズンの前撮りをご検討中のお客様は、ぜひこのお得なキャンペーン期間中にお申し込み下さいませ☆
 
 
 
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お客様紹介:エンゲージメントフォト お客様紹介:前撮り お知らせ2017.09.13 9:03

友ヶ島ロケ~番外編~

こんにちは。
アトリエCashaのブログをご覧いただきましてありがとうございます!

以前ブログなどでもご紹介させて頂いていました「友ヶ島ロケ」
たくさんの方のご協力を頂きまして無事撮影が終了し、素敵な写真をたくさん撮ることができました!
ありがとうございます!





 

さて、まだまだご紹介したい素敵な写真はたくさんあるんですが、前回のブログではご紹介しきれなかった

お二人の自然な感じのお写真をご紹介したいと思います(#^^#)

 


まずは朝のお支度中の新婦様。
 



ドキドキしながら見つめる新郎様♪(#^^#)

 

 



無人島へ行く船待ちです。おふたりもカメラ持参♪

カメラマンにカメラを向ける新郎様(笑)

 



今から島を歩くので足元はスニーカー☆
 


 

実は結構歩くんです・・(;’∀’) ふぁいとー!

 



 

ドレスで少し歩きづらい新婦様をケアする新郎様♪

 



 

山歩きもなんのその!まだまだ元気なおふたり♪

 



 

カメラマンとのツーショット撮影中♪

 



 

やっぱり優しい新郎様♪

本当に素敵なカップルさんでした♪

 

さて番外編の数々いかがでしたか?

何気ないおふたりを撮った写真も素敵だな~って思って紹介してしまいました(#^^#)

その他の写真はまた随時ご紹介していきますね!

 

☆お問合せはいつでもお気軽に☆
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その他 日々のできごと2017.09.08 18:45

【コラム】神前式を挙げる前に知ってほしい!

近年、神社へのお参りや御朱印集めが人気となり、日本古来の神様を祀る神社に注目が集まっています。
その神社で結婚式を挙げる、または神主さんが斎主となって執り行うのが神前式です。
 
そこで本日は、神前式を挙げる前に、日本の神様やしきたりについて少しおさらいしておきましょう!
 
 
< 神無月と神有月 >
 
10月を「神無月」と呼びます。
これは『日本の神社から神様がいなくなる月』という意味、とされています。
 
しかし1ヶ所だけ、10月が「神有月」になる場所があります。
それが、島根の出雲大社です!
 
つまり、10月は日本中の神様が出雲大社に集まる月。
だから、他の神社は『神無月』になり、出雲大社だけが『神有月』というわけです。
 
これには諸説があり、雨の多い6月が「水無月」というように「無」という字を当ててはいるものの、「神無月」は「神の月」という意味だ、という説もあります。
 
 

 
< 神謀りは出会いを決める会議 >
 
では、10月に神様が出雲大社に集まって何をしているのでしょうか。
 
旧暦の10月10日頃に出雲大社では「神在祭(かみありさい)」という大きな祭りがあります。
その祭りの中で、神様は「神謀り(かむはかり)」と呼ばれる会議をしているといわれています。
 
この神謀りでは、神様が誰と誰を出会わせる、引き合わせる、という相談をしているそうです。
 
恋の行方も結婚も、その神様の会議次第なのですね!
ですから、出雲大社は縁結びの神様として有名なのです。
 
 
 
< 神前式の流れ >
 
神前式は、神社で行われることが多く、神職と巫女が両家を引き合わせる役目をします。
 
教会での結婚式では賛美歌を歌いますが、神前式では神主さんが「祓詞(はらいことば)」を述べ、けがれを清めることから始まります。
 
次に、祝詞(のりと)の奏上があります。
神に2人の結婚を報告し、長く幸せが続くように祈りを込めた言葉です。
 
そして、お神酒をいただく「三々九度」があります。
式の流れは場合によってさまざまですが、指輪の交換や玉串拝礼、巫女による舞いや神楽の演奏を経て、式は終わります。
 
七五三などで神社での祈願をしたことがある人は、なんとなく雰囲気や流れがわかるでしょうか。
神聖な空気の中、日本の文化や美しさに触れられる式となります。
 
 
 
< 神前式での衣装と髪型 >
 
神前式での結婚式で魅力的なものといえば和装。
ドレスもいいけれど、着物も着てみたいという人が多いようです。
 
神前式での和装はどのようなものか紹介します。
 
 

 
◎新婦の衣装と髪型
新婦の衣装といえば、なんといっても白無垢ですね!
その名のとおり、真っ白でけがれのない白無垢の花嫁衣裳は、最も格式の高い花嫁衣裳とされています。
 
色は白ですが、柄が入っているものもあり、素材や裏地の色などバリエーション豊かです。
 
 

 
白無垢に合わせるのは日本髪。
そして、すっぽり頭を覆うのが「綿帽子」とよばれるもの。
 
綿帽子はウエディングドレスのヴェールにも似ていて、新郎以外に顔を見せないようになっています。
 
奥ゆかしく、白無垢にしか合わせないので、日本古来の花嫁スタイルになりたい人におすすめです。
 
また、日本髪の額から上に白い布で覆うのが「角隠し」です。
角を隠して嫁いだ家に従うという意味があったそうです。
 
こちらは白無垢にも、色打ち掛けにも合う形です。
顔がはっきり見えるので、写真を残す場合は角隠しの方が顔はよく見えます◎◎
 
 

 
白無垢の他に、色打ち掛けも人気です。
一般的には赤や金などの祝いの席で使われる色が多く、お色直しでも人気です。
 
 
 

 
また、引き振袖という裾が引きずるように長い振袖も婚礼衣装として格式あるもの。
鶴や松竹梅などの柄がポピュラーです。
 
色打ち掛けも引き振袖も、日本髪と角隠しに合わせるのがポピュラーですが、お色直しや写真だけの場合は、顔がよく見えるようにカジュアルなまとめ髪にして花やかんざしを飾ることも多いです。
 
 
 

 
◎新郎の衣装と髪型
新郎の衣装といえば、格式高い礼装である五つ紋付羽織袴が一般的です。
紋付や紋服とも呼ばれ、羽二重の羽織と縞の袴、白足袋と白草履が正式なスタイルとなります。
 
羽織は黒が正式な色ですが、新婦の白無垢と合わせて白、ソフトな印象になる茶やグレー、紺などを選ぶ人も増えています。
 
髪型は特に決まりはないですが、短めで清潔感あるスタイルか、長めの人は結んでまとめてスッキリさせた方が合います。
 
 
 

 
一度は着てみたい白無垢や打ち掛け。和装は日本人の憧れですよね!
 
ドレスも着たい、和装もしたい!という人は、挙式は教会ではドレスで、お色直しで和装という手もあります。
また和装だと長時間は苦しそうだから、事前に和装で写真だけ撮っておくという人も(^^♪
 
今しか着られない花嫁衣裳や挙式スタイル、たくさん迷ってこれだというものを見つけてくださいね☆
 
 
そして、挙式当日までにゆっくりと和装撮影・洋装撮影を行いたいな・・・とお考えの方、是非お気軽に前撮り撮影のご相談お待ちしております(^^)/
 
今からであれば、とってもおススメな紅葉時期の前撮りが、まだまだご予約受付中です(^_-)-☆
 
 
 
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コラム2017.09.04 16:37

【コラム】雨が降っても大丈夫!雨でもハッピーなウェディングの演出とは?

「ジューンブライド」という言葉を耳にしたことがありますよね。

6月に結婚式を挙げる花嫁は幸せになれるという言い伝えです。

でも日本では6月というと梅雨のシーズンで、当然ながら雨が多くなります。



せっかく晴れの舞台であるウェディングの日が、雨だと少し憂鬱になりますよね。

梅雨時期に限らず、ウェディングの日に雨が降る確率は決して低くはありません。

雨のウェディングでもハッピーになれる方法にはどんなものがあるのでしょうか。

 

●ヨーロッパでは結婚式の雨は幸福?!

そもそも、なぜジューンブライドという6月がウェディングには縁起がいいとされているのでしょうか。

それはヨーロッパに起源があるようです。



有名なのは、ギリシャ神話に登場する全知全能の神・ゼウスの正妻であるヘラに由来するという説です。

ヘラはギリシャ神話では、結婚・出産の守護神とされており、女性の保護神とも言われています。

そのヘラですが、英語名はジュノー(ユノとも読む)といい、英語表記ではJUNOとなります。

そのジュノーを祀る日が6月1日であり、結婚・出産の守護神が祀られる6月に結婚式を挙げると、

その花嫁は幸せになると言われているのです。

ちなみに、英語で6月のことをJUNE(ジューン)と言いますが、その語源はジュノーに由来しています。



次に、これもヨーロッパの話なのですが、かつて3~5月は結婚をしてはいけないという時期と言われていたそうです。

これは別に神話や宗教的な理由でも何でもなく、単に農作業のピーク時期だったからです。

こんな時期に結婚式があると、農作業の妨げになるということで、結婚してはいけないとされていたのです。
これは日本では12月に結婚式を挙げるカップルが少ない、というのと通じるものがありますね。

「師走」という仕事が多忙を極めている時期に、結婚式に呼ばれるのはおめでたいけれど、

ちょっと大変というのと同じといえるでしょう。



話をヨーロッパに戻すと、農作業が一段落する6月に結婚するカップルが多かったことから、

この時期に結婚式を挙げると、みんなに祝福されて幸せになるという説もあります。

そして、ヨーロッパは日本と異なり、6月が年間を通してもっとも雨が少なく、気候もちょうどおだやかなのです。

このため、結婚式を行うには6月がちょうどいい時期と言われています。

日本で言えば、春か秋といった感じでしょう。



でも、日本でもこのヨーロッパの風習がそのまま輸入されたので、梅雨の時期なのに6月の「ジューンブライド」がよいということになってしまいました。

おかげで、梅雨時期でウェディングを行うカップルが減ってしまっていた状況から、

一変してウェディングに人気のシーズンとなったのです。

 

●雨が降ってもハッピー♪な演出

6月に限らず、比較的天候が安定している時期でも当日に雨が降る可能性はゼロではありませんよね。

それなら、雨が降ってもハッピーなウェディングにすればいいのです。



例えば、雨をテーマにウェルカムボードをオシャレな傘でデコレートするというアイデアはいかがでしょう。

ガーデンウェディングなら新郎新婦が華やかなレインブーツを履いて登場というのもおしゃれです。
式全体のテーマを、雨をモチーフにしたデザインにするといった工夫をすることで、

非常にフォトジェニックなものとなりますよ。雨を活かした楽しみ方もあることを覚えておきましょう。



雨のウェディングというと、残念、せっかくの日に、とブルーになりがち。

ですが、雨の日にしかできないウェディングを…考えれば、楽しくゲストの印象に残るお式にすることも可能です。

笑う門にこそ福は来るのです。雨でも笑顔のウェディングにしましょう!

 

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コラム2017.09.03 18:33

セントオーガスティン

Take picture into your heart 大切な日の気持ちを写真に込めて