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【コラム】ふたりの幸せな姿をずっと残せる!前撮り写真の基礎知識

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます(*^^*)
 
 
結婚式の思い出を写真で残せる「 前撮り写真 」。
 
でも、前撮りを行うメリットがよく分からない、結婚式の当日も撮影してもらうのに二度手間になってしまうのでは?と、
心配になる新郎新婦さまも多いかもしれませんね。
 
今回は、「 前撮り撮影とは何か 」について、お話しさせて頂きます(^^)/
 
 
 

 
◆ 前撮り写真とは?
 
「前撮り写真」とは、結婚式の当日とは別の日に撮影する写真のことです。
 
別名「別撮り」とも言われ、結婚式の会場とは別の場所や会場でも撮影できるのが魅力。
その他、撮影専用のスタジオ撮影なども楽しめます。
 
結婚式の当日に撮影するだけだと慌ただしくなって、カメラマンさんにポーズや小物など細かいリクエストができません。
でも、前撮りだと別の日に撮影するので、ゆっくりと時間をかけてお2人らしいお気に入りの写真を撮影出来ます(^^♪
 
 
 
◆ 前撮り写真を撮影するメリット
 
【 メリット1:大切な人たちと写真を残せる 】
 

 
前撮り撮影では、家族と撮影できるのが嬉しいポイントです。
 
例えば、病気で結婚式当日は結婚式会場に来ることができないご家族様と撮影する事や、
また、授かり婚で誕生したばかりの大切な赤ちゃんと3人で記念撮影など、
自由にアレンジできるのは時間にゆとりのある前撮り撮影ならではのメリットです♪
 
 
 
【 メリット2:思い出の場所や好きな場所で撮影できる 】
 

 
彼からプロポーズされた記念の場所や、ふたりの地元、初めてデートに行った場所などでも撮影OK!
思い出の場所なら自然な笑顔の写真がたくさん残せそうですね(^_-)-☆
 
 
 
【 メリット3:結婚式当日とは別の衣裳を着ることができる 】
 

 
撮影の当日は、結婚式とは別の衣裳で撮影することが可能です◎
 
「結婚式では、お色直しを行いたくても出来ない・・・」という花嫁さまは、
是非前撮り撮影の時に和装に挑戦してみましょう(^^)/
 
また、結婚式当日は選ばないような大胆な色使いのカラードレスをまとってみるのもおすすめです!
思いがけない一面を発見できるので新鮮な気持ちになれそうです(^◇^)
 
また、撮影ではプロにヘアメイクから着付けまでしてもらえるので、
結婚式前のリハーサルも兼ねて行う花嫁さまも多いそうですよ♪
 
 
 
◆ 前撮り写真の種類
 
前撮り撮影には、大きく分けて2種類ございます。
外に出かけて撮影する「ロケーション撮影」と、撮影スタジオ内で行う「スタジオ撮影」です!
 
ご希望の場合は、その両方を行う新郎新婦さまも♪♪
 
 
 
【 ロケーション撮影 】
 

 
街の中やチャペルのそばなど、外に出かけて撮影を行うロケーション撮影。
思い出の場所や憧れのチャペルで撮影すれば、ふたりの笑顔も自然に溢れ出すはず◎
 
外で行うので、天候に左右されるデメリットもありますが、ほとんどのスタジオは天気のいい日に変更可能です!
 
アトリエcashaなら、京都の町並みや鴨川など京都らしい写真を残せるのも魅力の一つ(^_-)-☆
 
 
 
【 スタジオ撮影 】
 

 
スタジオ内で、じっくり時間をかけて撮影出来ます(^^♪
背景のセットやイメージも、事前に話し合います◎
 
また小物や衣裳、表情にもこだわることができるので、お気に入りの1枚を撮影できるのが嬉しいところですよね☆
 
 
 
 
◆ 前撮り写真の活用法
 
事前に撮影しておいた前撮り写真は、結婚式の当日も大活躍!
例えば、ウエルカムボードやフォトアルバムに使えば華やかです♪
 
また、ゲストにお配りするパンフレットや、プロフィールムービーに入れたりとの使い道も(^^)/
 
結婚式が終わった後には、年賀状やお礼状に使えるのも良いですよね☆
 
 
 
◆ 撮影の時期はいつ頃?
 
まずは「どんな写真を撮影したいか」を決めましょう!
 
例えば、「紅葉の中で撮影したい!」と思ったら、挙式のどのくらい前までに予約を入れるといいか逆算できるはずです。
一般的には、結婚式の半年前~一ヶ月前までに撮影を行われる新郎新婦さまが多いようです。
 
 
 
 

 
結婚式が決まったら、会場選びと同時に前撮り撮影の場所も探し始めるのがオススメです。
 
アトリエcashaなら、さまざまな撮影プランのご用意がございます。
まずはお気軽に、皆さまご相談下さいませ(^^)/
 
 
☆お問合せはいつでもお気軽に☆
atelier casha(アトリエカーシャ)

TEL:0120-66-9615
Mail:info@st-augustin.net
HP: www.a-casha.net
インスタグラム: atelier_casha
 

コラム2017.02.25 13:49

花嫁和装 色打掛-いろうちかけ-

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます(*^^*)
 
 
さて本日は、以前ご紹介させて頂きました 【花嫁和装 白無垢-しろむく-】 に続き、
“色打掛”についてお話しさせて頂きたいと思います☆
 
 
 

 
掛下から小物までの全てが白で統一されている白無垢とは対照的に、
赤や金など、白以外の華やかな色を使った物を“色打掛”といいます。
 
色打掛は、白無垢に続く正礼装とされており、
和装での結婚式では、挙式は白無垢・披露宴は色打掛というパターンが定着しています。
 
また最近では、挙式ではウエディングドレス・披露宴で色打掛といったパターンも増えてきています(^^)/
 
 
 

 
色打掛の大きな特徴としましては、華やかな装飾が生地に施され、豪華で重量感があること◎
 
地紋の入った色地に、赤や緑など華やかな色で松竹梅、鳳凰、鶴亀、御所車といっためでたい吉祥模様を刺繍した物や、
織や染、白地に金糸、銀糸による刺繍や印金・箔などの技法で吉祥文様を現した施した物など、
豪華さ・華やかさを表す打掛の柄には、様々な種類がございます(^^♪
 
 
また、色打掛には、アカ・アオ・オレンジ・ミドリなどなど・・・
上記4色以外にもたくさんの色の打掛が存在します。
 
その中でも赤色は、「血」や「魔除け」を意味することから、
昔から白無垢から着替える打掛の色として良く選ばれてきました◎
 
 
 

 
武家社会では、「嫁ぎ先の色に染まる」という意味もある白無垢で嫁ぎ、
嫁ぎ先が準備した色味のある小袖に着替えることによって、「婚家の人になった」とされていました。
 
無だった花嫁に「色」という「血」が入り、夫の家の色に染まりこれから生きていく….
このような意味から、昔の結婚式で花嫁さまは白無垢と色打掛を必ず両方ともを着ておられたのですね(゜_゜)
 
 
 
ただただ華やかなだけでなく、生まれ変わりの意味をもつ色打掛。
そして、花嫁でなければ着ることのできない特別な衣装。
 
ぜひぜひ白無垢と合わせて、色打掛も着てみて下さいね(^^)/
 
 
☆お問合せはいつでもお気軽に☆
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お客様紹介:前撮り その他2017.02.23 9:00

Casha「BBQ会」

こんにちは。

いつもアトリエCashaのブログをご覧いただきありがとうございます(*^-^*)

今回のブログは「スタッフの日々のできごと」♪


先日、「これから春のシーズンに向けて頑張ろう!と言うことで、スタッフのみんなで
バーベキューを開催しました♪



アトリエCasha本社のベランダにはバーベキュー用の焼き場があるので、
時々バーベキュー大会が開催されます。



寒い日で少し雨も降っていましたが、焼き担当の方々が一生懸命頑張ってくれました。



おにぎりもスタッフの手作り☆
なかなか個性的で、手が込んでます 笑



普段は離れた場所で仕事しているメンバーもいて、こうやってみんなでワイワイできるのは楽しみのひとつ☆




途中、カメラマンHさんのギター演奏もあり、笑いあり、涙ありで大いに盛り上がりました♪

仕事も全力!遊びも全力!こんな何事にも一生懸命に取り組むアトリエCashaのメンバーです 笑

これからも皆様宜しくお願いします♪


☆お問合せはいつでもお気軽に☆
atelier casha(アトリエカーシャ)

TEL: 0120-66-9615

Mail: info@st-augustin.net

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日々のできごと2017.02.20 16:08

【コラム】和装の前撮りフォトを残したい人へ、ロケーションと和のアイテムの選び方

いつもアトリエCashaのブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。
今回は「前撮り」をご検討されている方に「場所」や「アイテム」などのお話しをさせて頂きます。

まるで芸能人の写真集のような絵になる写真を残せる「ロケーション撮影」。
場所や小物にこだわって、思い出の一枚を残したいですよね。
今回は、「和装」にテーマを絞って、ロケーション撮影の場所や和小物のアイデアについてご紹介します。



 

●和装のロケーション撮影、場所はどうする?

・撮影自体が思い出になる



特別なロケーションでヒロイン気分を味わいたい方にオススメの屋外での撮影。
特に和装のロケーション撮影の場合、歴史的な建造物や趣のある町並みのある観光地で撮影すれば、
気分も盛り上がりますよ。



観光地での撮影では、道行く人たちに「おめでとう!」と声をかけてもらうというハプニングも。挙式より早く祝福の言葉がもらえて心が温まります。彼と一緒に観光地を巡ることができるので、撮影自体も素敵な思い出になるので喜びもひとしお。

 
・フォトウエディングプランも!

 


 
「結婚式は予算やスケジュールの都合でできない」というカップルには、お寺や神社での撮影は結婚式代わりにもなります。
そのようなプランがある場合もあるので、まずはスタジオの方に相談してみてください。
 
☆ポイント1:アトリエcashaでは京都ならではの町並みをバックに写真を残せるのが魅力です。
その他にも日本庭園や、神社仏閣など和の衣裳にぴったりの雅やかな風景の中で写真を撮影出来るのが嬉しいポイントです。

 

 

●和装のロケーション撮影、衣裳はどうする?
 


撮影の時に身にまとう衣裳は、スタジオで選べます。
日本の花嫁さんらしい正統派の「白無垢」を始め、「色打掛」、「本振袖」など種類も豊富にそろうので、お色直しをする花嫁も多いとか。
もちろんヘアメイクも付くので着付けも安心です。
自分で用意するものはスタジオによってまちまちなので、事前に問い合わせておきましょう。

●和装の写真が引き立つ和のアイテム

撮影の時にちょっとした和のアイテムを使うことで写真がグッと魅力的になります。
スタジオが備品として持っている場合はレンタル可能。
手作りアイテムを持ち込みたい場合は、料金がかかる場合もあるので、事前に問い合わせてみて。

【番傘】



鮮やかな朱色や綺麗な梅や桜の模様など、花嫁姿を上品に彩ってくれるアイテムが番傘です。
花嫁が優雅に傘をさした姿はうっとりしてしまうほど美しいものです。
彼と二人で相合傘をしたり、さりげなくロケーション撮影の現場に置いて画面に華を添えたり…
使い方次第で、ふたりの幸せ感をよりアップさせてくれるオススメのアイテムです。

【紙風船や折り鶴】



手軽に用意できて和のムードが高まるアイテムが紙風船や折り鶴です。
おふたりの写真にちょっとレトロな雰囲気をプラスしたい時や、カラフルなアクセントを効かせたい時にぴったりのアイテムです。

【ガーランドやフォトプロップス】



ちりめん生地など和柄のリボンをあしらったガーランドや、あえて漢字を入れたフォトプロップスを使うと、和の写真がポップなイメージに。プリンタがあれば気軽に作れるので、ネットで画像検索をして参考にしてみてはいかがでしょう?

☆ポイント2:アトリエcashaなら手作りアイテムの持ち込みも自由。気軽にご相談ください。


●「こんな写真が撮りたい!」という思いをスタッフに伝えて



初めてのロケーション撮影では、どんな風に振る舞えばいいのか不安なもの。
まずはスタジオのスタッフに「こんな写真を撮りたい!」という希望を伝えてみて。
きっと思い通りの写真が撮影できるよう、心を込めてサポートしてくれるはずですよ。
日本庭園や昔ながらの町並みで撮影できるのは、和装でのロケーション撮影ならではの魅力です。

衣裳やアイテムにもこだわって、1枚の絵のような印象深い写真を残してくださいね。

☆お問合せはいつでもお気軽に☆
atelier casha(アトリエカーシャ)
TEL:0120-66-9615
Mail:info@st-augustin.net
HP: www.a-casha.netインスタグラム: atelier_casha

コラム2017.02.15 17:29

花嫁和装 白無垢ーしろむくー

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます!
 
 
先日ブログにてお着物の柄についてお話しさせて頂いた際に、
和装の種類についても少しご案内したのを皆さま覚えていらっしゃいますか?(^^)
 
本日はそんないくつか種類のある花嫁和装の中より、
最も格式が高く、正礼装とされている“白無垢”についてお話しさせて頂きたいと思います(^^♪
 
 
 

 
掛下から小物までの全てが白で統一されている白無垢。
白無垢の歴史は、室町時代頃より武家や豪商の花嫁衣装として始まりました。
 
白は古来、「太陽の色」とされた神聖な色で、花嫁の清らかさや心の美しさを象徴しており、
「嫁ぎ先のどんな家風にも染まります」という意味を持つと言われています。
 
 

 
そして、白無垢姿を想像したときに思い浮かぶのが、
花嫁の頭をスッポリ覆っている“綿帽子”。
 
綿帽子とは、もともと武家婦人の外出着として埃除けや防寒具に使われていたのが始まりと言われており、
結婚式においては「挙式が済むまで新郎以外の人に顔を見られないようにする」という意味合いが濃かったそうです(^^)/
 
 
そして白色は、喪の色としても古来から使われておりました。
 
「一度嫁いだら、どんな事があっても命が途絶えるまで生家に戻ることはできない」
という、花嫁さまの強い覚悟を表していたという言い伝えもございます。
 
昔のお嫁入りとは、そのぐらいの相当な覚悟を持って行われていた事が想像出来ますよね(・_・;)
 
 
 

 
昔は当たり前だった、白無垢を着用しての結婚式。
 
今ではすっかりキリスト式が広まり、教会や可愛いゲストハウスも沢山増えて、
ウエディングドレスで結婚式を挙げられる方が増えてきましたが、
白無垢本来の意味を知ると、やっぱり一度は着てみたいな~と思いませんか?(*^^*)
 
「着てみたかったけど着る機会がなかった」
「初めは着るつもりがなかったけど、やっぱり着てみたくなった」

 
そんなお客様こそ大歓迎!
 
ぜひぜひお気軽にお写真撮影にだけでもお越しくださいませ~(^^)/
 
 
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お客様紹介:前撮り その他2017.02.13 19:57

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セントオーガスティン

Take picture into your heart 大切な日の気持ちを写真に込めて