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【コラム】愛にあふれる写真に。ハートの上手な取り入れ方

コラム


 
結婚式の写真で欠かせないモチーフといえば「ハート」です。
 
ラブラブな2人にはよく似合うモチーフなので、ウエディングフォトにうまく取り入れて、見た人もつい微笑んでしまうような、かわいい写真にしたいですね!
 
ここでは、写真を撮るときのハートモチーフの上手な取り入れ方をご紹介します。
 
 
< ハートの取り入れ方 >
 

 
・手でつくるハート
 
手でつくるハートマークはいまや、ウエディングフォトの定番となっています。
 
親指を下にして、他の4本を丸くしてつくるハートはキュートでかわいいイメージに、
親指を上にして、他の4本をそろえて下に向けるハートは少し大人っぽいイメージでつくれます。
 

 
新郎新婦で片手ずつ出して、2人の手でつくるハートもウェディングフォトならではのポーズですね!
 
この場合、2人の手でつくるハートをカメラに近づけ、その中から2人の顔が見えるようにして写真を撮るとさらにオシャレな雰囲気に。
 
 

 
また最近の海外ウエディングで流行になっているのが「背中ハートポーズ」。
 
新郎が新婦と向かい合って、新婦の腰のあたりに手を回し、そこで手のハートをつくるものです。
新婦もそのハートに手を添えます。
 
ドレスや髪型のバッグスタイルを写真に残したい場合や、顔が映らなくても愛あふれる写真を撮りたいという方に人気です。
 
また、おめでた婚の場合はその逆で、新郎が新婦の後ろに立って、お腹のあたりに手を回してハートをつくるのが人気です♪
 
 
・衣装の裾でつくるハート
 

 
ドレスを着た花嫁が座りこんで、ドレスの裾がふんわりとしている写真は、ロマンティックでプリンセス感があふれてステキです。
 
そんな写真にもうひと工夫して、ドレスの裾がハートにみえるようにしてみましょう。
 
手前の裾で角をつくり、奥に二つの山をつくると、かわいいハートがドレスのすそに生まれます。
 
ハートが映えるのは、レッドカーペットに白のウェディングドレスや、ガーデンウエディングなどの芝生の上に赤いカラードレスというような組み合わせです。
 
花嫁が主役のハート写真を撮りたい、という方にはおすすめです!
 
 
< 小物で添えるハート >
 

 
・ハートのバルーン
ハート小物はたくさんありますが、写真映えするのは断然ハートのバルーン。
100均ショップや雑貨屋さんなどでも手軽に買えます。
 
ハートバルーンのいいところはカラーや大きさが豊富なこと。
 
また、軽いので壁につけて飾り、その前で写真を撮ったり、たくさん浮かせてハートが飛び交う空間で写真を撮ったりと、いろんなポーズに応用できます。
 
 

 
・赤い糸のハート
近年定番になりつつあるウエディングフォトの撮影小物といえば「赤い糸」。
 
赤い組み紐に細い針金をいれて好きな形を作り、二人の小指につなげるというものです。
 
赤い糸でハートをつくり、両端を2人の指に結べば、和装にも洋装にも似合うハートモチーフになります。
 
 

 
・ハートのフォトプロップス
フォトプロップスとは、ふき出しや帽子、ヒゲなどのモチーフに細い棒がついたもので、海外などではパーティーグッズの定番です。
 
日本でもインスタグラムなどのSNSでよく見かけるようになりました。
 
「JUST MARRIED(結婚しました)」や「and they lived happily everafter(そして2人は末永く幸せに暮らしました)」などの結婚式の定番の言葉をハート型のふき出しにしたり、ハート型のフォトプロップスを2人の間に入れたり、大きなハートから顔を出したりと、さまざまな組み合わせが楽しめます。
 
こういった撮影アイテムを入れるだけで、少しクスっと笑えるような、ハッピーあふれる写真になりますよね♪♪
 
フォトプロップスは前撮りのときだけではなく、結婚式の当日も用意しておくと、固くワンパターンになりがちな結婚式の友達との写真が、オシャレで楽しいものになりますよ。
 
 

 
ひとくちにハートといっても、写真に取り入れる方法はたくさんあります。
 
自分たちに似合うものを取り入れてみてくださいね。
ハートを上手に取り入れて、2人のラブラブな時間をいつまでも忘れない写真を撮りましょう!
 
 
☆お問合せはいつでもお気軽に☆
atelier casha(アトリエカーシャ)
 

TEL:0120-66-9615
Mail:info@st-augustin.net
HP:www.a-casha.net
インスタグラム:atelier_casha
お問合せはコチラから ⇒ http://www.a-casha.net/contact-form
 

【コラム】情緒ある日本の街並みに映える。前撮りで着たい和装の基礎知識

コラム

風情あふれる街並みに映えるのは、やっぱり和装。
日本の伝統的な衣裳ですが、実はあまりよく知らないことだらけ。

「和装の種類や、どんな髪型・小物を合わせて良いかわからない」という戸惑いの声も聞こえてきます。
今回は、どんな種類があるかについて詳しくご紹介します。
ここで基礎をしっかり学んで、ドレスと同じように、楽しみながら選びましょう。

 和装の種類
和装には大きく分けて4つの種類があります。

【 白無垢 】

 
純白の糸で織り上げられた着物。
頭につける角隠しや綿帽子から、帯などの小物全てを白で統一した格式の高い婚礼衣裳です。
 


 
その昔武家の花嫁衣裳として登場し、一般の人が身につけるようになったのは戦後になってから。
白には「何者にも染まる」という、花嫁の無垢な気持ちが込められているとか。
 

【 色打掛 】

 
赤や緑など華やかな色の打掛が美しい衣裳。
刺繍糸も金や銀などを使い、豪華な雰囲気に仕上げたものが多いのが特徴です。
 


白無垢と同格の衣裳なので挙式で着用してもOK。
掛下は通常白ですが、打掛の色とコーディネートしてカラフルに合わせる着こなし方も最近は人気だとか。
 
【引き振り袖】
通常の振袖よりも袖と裾が長く、女性らしい優美なラインを際立たせます。
様々な色と模様がありますが、黒地に模様の入った黒引振袖は特に人気が高く、レトロモダンな街並みに映える衣裳です。


 
通常の振袖よりも袖と裾が長く、女性らしい優美なラインを際立たせます。



様々な色と模様がありますが、黒地に模様の入った黒引振袖も人気が高く、レトロモダンな街並みに映える衣裳です。洋髪にも似合うので、ドレスと同じような感覚で着こなせるのがポイント。

 
【新和装】
打掛がオーガンジー、模様がチョウチョやハートなど、新感覚の和装。ビーズやスパンコールの刺繍など、ドレスに近い雰囲気が出せます。洋髪も似合うおしゃれさが若い花嫁を中心に人気。
 

【和ドレス】
カラードレスと和装のいいところを組み合わせた和ドレス。日本の織物を使っているため、日本の街並みに鮮やかに映えます。新郎の衣裳もタキシードと紋付どちらでも相性◎
「和装を着てみたいけど、動きにくいのが嫌」という花嫁にオススメです。
 

ヘアスタイルや小物はどうするの?
 
【かつら】

 
重く、疲れると嫌われがちだったかつら。
最近では軽く、身につけやすいものや、茶髪のものもあるとか。

また、和装+洋髪も一般的になってきたことから、挙式のみかつらを着け、披露宴では洋髪にする花嫁も多いそうです。
 
【メイク】

 
和装といえば、お母さん世代は白塗りが主流でしたが、最近では自然なメイクでOK。
ドレスと同じようにメイクも自由にアレンジして楽しんでみてください。
 
【和小物】

 
手に持つセンスや草履など、和装は身につける和小物も多彩。この衣裳にはこれ。と、ルールもたくさんあるので、会場やホテルの衣裳室のスタッフと相談しながら決めると良いでしょう。基本的な4つのアイテムは以下の通り。
1. 末広…花嫁の持つ扇子のこと。白無垢の時は白。色打掛の時は打掛の色に合わせるのが一般的です。

2. 懐剣…昔、武家の花嫁が護身用に身につけた剣をアレンジしたもの。白無垢を着用する時に必要。

3. 紙はさみ、はこせこ…和のお化粧ポーチ。鏡や紙など最小限の化粧道具を入れ、胸元にしまう。

4. 抱え帯…帯の下に巻く細いひものこと。元々は、江戸時代に動きやすいよう着物を固定したひもだったが、婚礼衣裳にも使われるように。綺麗な模様や刺繍のついたものが多い。

反対に自分で用意するものは、肌襦袢と足袋。肌に直接つけるもの何で着心地の良いものを選びましょう。
 

 
雅やかな雰囲気で、ドレスとは一味違った印象を与えてくれる和装。レトロな建物や、四季折々の自然の中にも馴染み、日本人である喜びを感じさせてくれるはずです。ぜひ和装での前撮りに挑戦してみてくださいね。
 

☆お問合せはいつでもお気軽に☆
atelier casha(アトリエカーシャ)
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【コラム】和装をステキに演出♪お習字ショットでオリジナルフォト

コラム



結婚式の前撮り写真は、和装が人気です。

式は洋装で挙げる人でも一度は白無垢を着てみたい、羽織袴の彼とツーショットを撮っておきたい!という方が増えているのです。

和装の写真をオシャレに見せるために重要なのが「撮影小物」!
その中でも今人気急上昇なのが「お習字」です。

本日のコラムでは、お習字ショットについて詳しくまとめました。





< 和装の人気撮影小物のおさらい >

和装で前撮りするときの撮影小物。
どんなものがあるのか、まずはおさらいしておきましょう!




・赤い糸

定番となった赤い糸はSNSから人気に火がついたアイテムです。

糸といっても写真にしっかり映るように、太めの赤い組紐を選びます。
組紐の中に形が自由に変えられて固定できるように細いワイヤーを通せばOK。

両端はお互いの小指に結び、その間の部分で「LOVE」とか「married」などの文字をつくります。
簡単にハートの形だけでも◎です。




・和傘

和装に合うのが傘。
特に外で撮影する場合に使いたいアイテムです。

相合傘スタイルは仲良し感が出てかわいい雰囲気になるだけでなく、自然に寄り添ったツーショットになるのでおすすめです。



シャイなカップルなら和傘越しのシルエットでもステキです。
和装ならではの雰囲気ある写真になります。




・紙風船

紙風船を、2人でポンポンと打っている姿の写真も人気。

紙風船はそれだけでカラフルで写真映えしますし、新郎新婦の飾らない、自然な笑顔が撮れるアイテムです。





< 新定番の「お習字ショット」って? >

新しい定番の和装撮影小物として人気が上がっている「お習字ショット」とは、新郎新婦が手書きした書道の紙を持って映るというもの。

書道の字には個性や気持ちが出ますから、習字が得意な人もそうでない人も、一生懸命書いた字と一緒に映ると気持ちが伝わる写真になります。

また「赤い糸」同様、手作りであること、身近な材料で簡単に用意できることも人気の理由のひとつです。


墨汁は服に付くと取りにくいので、前もって書いておいたのを持って撮るのが一般的ですが、和装で書いているところを撮影するという人も。

そういう場合は墨汁よりも、洗濯で落ちやすい黒インクなどで代用すると安心ですよ。





< お習字ショットで人気の文字は? >

・「結婚しました」

オーソドックスな「結婚しました」は、結婚報告ハガキの写真にも使えるアイテムになります。

写真に後から文字入れをするよりも「手書き」というのが味のある報告ハガキになりますね。
入籍日も入れておくと、2人にとっても大切な記念の一枚になります。


・「あけましておめでとうございます」

こちらも年賀状用の写真に撮る人が多いようです。
秋~年末にかけて結婚した人は、結婚報告を年賀状でする人も多いので、結婚と年始の挨拶が一度でできますね。

和装とお習字の文字で、新年にぴったりのおめでたい一枚になります。




・「○○、はじめました」

○○に入るのは新郎の苗字です。

結婚して同じ苗字になったことをユーモアたっぷりに伝える一枚。
友達宛に送る結婚報告にはぴったりですね!

新婦さんが書く、新しくなった名前は初々しくてほほえましい一枚になります。
他にも、同じ苗字になった2人の名前を書く人も多いようです。


・結婚の抱負や約束事を書く

「美味しいご飯をつくる」「いつも笑顔で」「毎日愛してると言う」などなど、結婚の抱負や2人でつくった約束事を書く人もいます。

新婚の時の気持ちを忘れないためにも、しっかり書いて残しておくのもいいですね!


また、「いつまでもかわいい○○でいてね」「筋トレを欠かさず健康でいてね」「食器洗いはお願いします」など、お互いへのお願い事を書くバージョンもあります。

お習字のおかげでデザイン性が高い一枚となり、いつも目に入るリビングなどに、飾っておきたい写真になります。



< まとめ >

誰でも手軽に作れる撮影小物の「お習字」。

字には個性が出るので、家族や友人がみても「あ、あの子らしい字だな」と思ってもらえる一枚になりますし、気持ちが伝わる写真になりますね。

結婚報告や年賀状の写真用にぜひ撮っておきたい一枚です。



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